南高校卒業生
活躍する同窓生

21期卒業生 南高校
 
白潟英純

ゴルフに向き合い挑み続ける

 八幡南高等学校を卒業後、九州産業大学へ進学。大学時代にはゴルフ部に所属、九州学生ゴルフ選手権で優勝しタイトル保持者にもなりました。卒業後はプロの道へ進み、現在は九州ゴルフ倶楽部八幡コースに所属し、頑張っています。レギュラーツアーでは2000年にNST新潟オープンゴルフ選手権競技でツアー初タイトルを獲得。チャレンジツアーや九州オープン2勝、中四国オープン選手権2勝、北九州オープン2勝、インドオープン優勝など現在まで20勝をあげています。 昨年はホームテックカップシニア・スーパーシニアオープンゴルフトーナメント(シニアの部)で優勝し、シニアツアーの日本プロゴルフシニア選手権大会住友商事・サミットカップというメジャー大会でシニアツアー初優勝という偉業を成し遂げました。最終日は首位スタートで一時は14アンダーまでスコアを伸ばしましたが、15番ホールでトリプルボギーとし、苦しい展開になりました。しかし後続も追いつけず、通算12アンダーで2位に3打差をつけての初優勝でした。1988年シニアツアー制度施行以降では10人目の日本プロシニアでのシニア初優勝者となったのです。昨年の国内シニア賞金ランキングでも8位となり本年の活躍が期待されていましたが、新型コロナウィルス感染拡大により、数多くの競技が中止され、プロゴルフ競技も男子、女子、シニアなど数多くの試合が未だ開催されていません。ですが、競技が開催されるようになればきっと活躍してくれるでしょう。同期生はもちろん、南陵会でも彼の活躍に注目してください。よろしくお願いします。


27期卒業生 南高校
 
金本栄作

人との繋がりで自分が広がる

  若松区で整骨院を開業し21年になります。この場を借りて南陵会の先輩方には、日頃から本当にお世話になり感謝を申し上げます。 私は困ったこと分からないことがあれば、なんでも南陵会に相談します。建設や看板その他小さな事でも相談や世間話の中から解決されていきます。
 現在、私は公益法人福岡県柔道整復師会という組織に属し、北九州北部地域の学術部長という役を務めています。活動内容は県や市で、医師による学会発表の企画や福岡県が主催する健康促進イベントへの参加、自治体が主催するスポーツイベントへのボランティア活動等です。公益活動を行う上で、支部や県単位で会議を開き企画やスケジュールを決めていきます。広域になると九州ブロックや全国に広がっていきます。公益活動をすることにより自分の小さな仕事の中だけでは見えてこないものが、社会への繋がりの中で広がって行くのを感じます。それと同じように、いつも南陵会が自分のそばにいて、仕事や趣味を通じて多くの発見や出会いがあります。20代前半のころ、後輩たちとアフリカのキリマンジャロに登頂しました。それから25年を経て、今度は先輩方に趣味を通じて私の子供まで鍛えてもらっています。これからも仕事や趣味で南陵会連合のような繋がりがもっと深まるのを期待し、それにより皆様の益々の発展を願います。


37期卒業生 南高校
 
江口史朗

前向きな気持ちを大切に

 私は37期生の江口史朗といいます。職業はカメラマンです。私の家族は両親、弟、妻と南高校出身者ばかりで、卒業生の活躍にはいつも元気をもらっています。南高時代は演劇部で、寝ても覚めても演劇三昧、また校外でのバンド活動が楽しくて、クラスの同級生との思い出があまりないのが今となっては少し残念ではありますが、数少ない友人との交流は卒業から20年経った今でも続いており、南高校が繋いでくれた縁に感謝をしています。現在は実家の写真館でカメラマンとして働いています。写真業としては八幡西区の小中高幼の撮影をしており、卒業アルバムの作成、行事の撮影等で大変な仕事ですが子どもたちの笑顔に癒されながら頑張っています。動画撮影業としてウェディングの現場での撮影もしています。式、披露宴の映像を撮影編集し宴の最後に上映する当日エンドロールもやっています。失敗のできない状況でプレッシャーは大きいですが無事に上映できた映像をみて出席者の方が泣いたり笑ったりしているのを見るのが一番やりがいを感じる瞬間です。しかし今年の3月以降、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け学校は休校、婚礼も全て延期、という自分の力が発揮できない苦しい状況が続きましたが、6月に入り学校も再開し秋の繁忙期に向けてできることを頑張ろうと前向きに考えています。南陵会の皆様も今回のコロナ禍に多大なる影響を受け大変な状況の方ばかりだと思います。残念ながら今年の南陵会も中止となってしまいましたが、来年の南陵会がより一層楽しいものになるよう当番期の一員として微力ではありますがお手伝いしたいと思います。一日でも早くこの状況が落ち着き、皆様が心穏やかに過ごせる日が来る事を切に願います。

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